ダナン、ベトナム 2018年7月29日撮影一般にソフトウェアでは開発は企画から設計、実装、そしてその開発したアプリケーションのサービス開始、運用、さらに実際の収益に繋げるまで常にスピードが重視されますが、「もっと企画、設計に十分な時間をかけたい」、「設計や実装の際に開発会社からの仕様のついて問い合わせとその回答のために、サービス開始後の計画を十分に検討することができない」、「最初の企画から変更や拡張が難しい」というご経験はございませんか?

特に組織内で使用するためのアプリケーションは、スマホやモバイル機器等のアプリケーションによる課金によって収益を得ることを目的としたものとは異なり他の競合相手となるような「サービスが現れる前に」というようなスピードは必ずしも必要とはしていません。しかしながら、そうであるにもかかわらず、一般的な開発スケジュールに則り、企画や基本設計等の作業後、その内容が実装期間のしばらくの間はそれを利用するユーザの手から離れ、また、変更が必要になったり機能を追加したくなってもプロジェクトのスケジュールや費用の制限により開発者側からは変更や機能の追加についてはその内容を提示する締め切りを設けられ、その後はどんなに必要な機能の変更であったり追加の機能であってもそれを実際に開発することができず、もちろん利用することができません。

そうして開発されたアプリケーションは必要な変更や機能が含まれていないため、ユーザが手にするときには既に陳腐化していたり、誰の役にも期待にも応えてくれない無用の長物と化し、利用されないままただ帳簿上でただ減価償却を待つ無駄な資産となる事例は少なくありません。こうしたことを防ぐ方法はないのでしょうか?

  1. 時間をかけてもしっかり使えるもの手に入れたい
  2. 開発費用はほぼ人件費、時間をかけると開発費用が心配
  3. 絶対に失敗したくない

私たちはあなたの悩みを解決する方法を見つけることができるかもしれません。私たちはあなたの悩みに一緒に、そして真剣に取り組みます。私たちはベトナムでソフトウェア開発の仕事、生活をしています。毎日の仕事はほぼ定時で終え十分なプライベートな時間があり、この時間を上のようなお悩みをお持つ方々のお役に立てないかと考えています。